私は留学をしましたが、今だに日本語訳がないと洋画をみることができません。

留学中に間違って海外の hulu に月10ドルくらいで観ていましたが、残念ながら日本でみた映画をみて、雰囲気を味わう程度でした。 留学中盤にはネイティブとの英会話もなんとなくできるし(本当になんとなくです)、終盤は役所の手続きや、中古車を高く買い取ってもらうように発言することもできました。 帰国直後はU-nextというオンデマンドサービスにはいったので、日本語字幕しかでてこないのですが、聞き取れる単語やフレーズがあると嬉しかったのですが、徐々に聞き取れなくなってしまいました。 「慣れ」って非常に重要だと認識しました。

洋画で最も好きな映画は、迷うことなく「ロッキー」シリーズです。あまり評判の良くない「5」すら最高に面白いし、その後の「ザ・ファイナル」も最高に面白いと感じます。 努力は報われる、必死に足掻く姿は人を感動させるんだな、と思います。 ちなみにシルベスター・スタローンはゆっくり喋ることが多く、ランボーシリーズ2はランボーの喋る内容を暗記して覚えてしまいました。

ただ、「ウッチャンナンチャン」の内村さんも言うように、ロッキーが好き、は少し照れ臭い。 なので、好きな映画は通ぶって、「キューブ」と言い、おすすめは、と聞かれれば「ゲーム」と言うようにしています笑

邦画は独特の怖さがあるので、好きな映画は意味は分からないけども、展開が早いので単純に時間がとんでいく、「バトルロワイヤル」や、ベタですが、昔の「八つ墓村」が好きです。

小説を映画にするのは非常に難しいと思います。奏かなえさんの「告白」は非常に面白いですし、映画も面白いですが、やはり小説には敵わない、と思ってしまいます。 漫画をアニメ化するのも難しいのだろうな、と思います。

医療機関には「病名」に対して行った「治療」がマッチしている場合、患者さんが負担している1-3割以外のお金が振り込まれるようになっています。これが医療保険です。

この査定ですが、行っているのは一部の医師です。数年で変わるのですが、何年も、それこそ10年以上も同じ医師がしていることもあります。その医師は高知市ではありませんが、「自施設の都合のいいようにできる」と本音を言っていました。 また私が大病院で働いているときに、院内でそういう部門の役割をしている医師が「今年はアリナミン注射を査定していく方向なので安易な注射は控えるように」と医師を集めた会議もありました。

月に数時間もとられる作業であり、やりたい医師もいるでしょうが、時間が大事な私などはしたくありません。 しかし平等であるべきだとは思います。

例えばあり得ない査定をされた時に、英語文献3つを引用して正しい治療をしている、と誰か知らない人に返答したことがありますが、問題あり、とされたので、所属している「高血圧学会」の有名な医師に相談したところ、「この原文そのまま使ってください、私の名前もだしてもらってかまいません」とのことで、名前はだしませんでしたが、学会の名前をだして返答したところ、治療は問題なし、となりました。 相手が誰か、で、態度が変わるのもおかしな話です。

そのため、私が考えたのが、高知市で高知市の医師会の人間が査定をするから微妙なことになるのではないでしょうか? 数名で同じ部屋で行っていると忖度もでてくるでしょう。 全くの他県の医師会で、数年回りで変えていく、という方法はどうでしょうか? 秋田県の医師会が高知県の査定をし、高知県は宮崎県の査定をする、などです。 オンライン技術が発展した今の時代なら全く問題ないし、公平感が保たれるのではないでしょうか?

文句だけ言っていても仕方がないので、提案してみました。

食事形態が変わり、男性と女性合わせて最も多い癌は大腸がんになっています。 接種した食事内容が脂質の場合、大腸ポリープができやすい、という報告はあまりにも有名です。 しかし薬剤でコレステロールや中性脂肪を減らすとポリープは少なくなるのか?については私の調べた範囲では文献はありませんでした。 理屈上、中性脂肪を少なくし、体内の悪い炎症、酸化ストレスを少なくすればポリープを少なくすることは可能かもしれません。

ロトリガという薬でオメガ3脂肪酸を接種すると、頸動脈エコーの内膜中膜複合体の厚みが動脈硬化で厚くなっていた人は半年から1年ほどで改善することは多くの報告や自研例でも分かっていることです。 クローズドな(一般公開がない)研究会の報告程度ですが、パルモディアは大腸ポリープ自体の発生は阻止できないも、数を減らす可能性は示唆されています。

ただ、何でも薬を飲めばいい、というわけではありません。

最初から体内に入れる食事内容を変更したり、少なくすればいいだけ、ということになります。 そのために必要なのが栄養指導になります。

運動は栄養指導やその他の条件がそろって初めて試みるべき治療法なのです。

例えば高血圧の人に「走って治せ」は危険性をますことになるので、「血圧を下げてから運動」が正しいし、糖尿病の人に眼科で眼底に異常がないことを確認した上で運動療法がいいです、となるはずです。 医師はここをめんどくさがってはいけない、と思う次第です。

心臓リハビリの学会の会長までさせていただいて出した答えが、心臓リハビリは最終の治療ではなく、あくまで「凄くいい」オプション。 しない場合もあるし、それ以外のことを先に精査した方が長生きできる、という報告自体を私がしているからです。

2025年に開催される全国学会から光栄なことに講演依頼がきました。 内容は2024年にも施行した内容を形を変えて踏襲したものです。 医学生・研修医・専攻医(3-5年目くらいの医師)を対象に内科の魅力を伝える内容になります。

数名の医師がそれぞれの分野を担当しますが、私が(1時間考えて)引き受けた内容は、「スペシャリスト vs ジェネラリスト」のジェネラリスト側で講演とディベートをする、というものです。

四国からは(現時点で)私一人がこの学会のイベントに参加するように予定が組まれています。 おそらく私は誰かの推薦で選ばれたものと思いますので、この場を借りて感謝するとともに、その推薦に報いるために学会自体を素晴らしいものにするように今から用意をする予定です。