出版、学会、研究会について2019年08月09日
論文を書くのもそうですが、「医学書」「一般向けの医学書」などを執筆していると、学会や研究会にでても、「なるほど」だけではなく、自分なりに持ち帰って調べて、自分の本に使えないかな? とネタを探すような感覚になると思います。…
論文を書くのもそうですが、「医学書」「一般向けの医学書」などを執筆していると、学会や研究会にでても、「なるほど」だけではなく、自分なりに持ち帰って調べて、自分の本に使えないかな? とネタを探すような感覚になると思います。…
論文化され、通説になっていますが、見返してみると私が香川から高知に持って帰ってきた心臓リハビリを続けておられる方は、年齢は5年たっていたり、1年の方もいますが、全員、eGFRという、尿の中に悪いものをだす値が改善していま…
ミスター救急、と全国でも有名な救急医でしたが、このたび救急を引退されました(実際のところ、今後はどこまで関わるかは不明ですが) 私はDMAT隊員だったので、自衛隊の演習場で訓練をしていた時に、知り合いになり(当時のことな…
血圧は低ければいい、そんなことはありません。 いろんな臓器に酸素を運ぶ意味でも血圧はある程度「保たれていなくては」逆に、血圧を上げるためのホルモンがでて、さらに臓器障害を起こします。 心不全に対して最もエビデンスがあるの…
確かに、日夜かなり肉体的にも精神的にもストレスがあるなか、日本の医療を支えている自尊心はあって当然だと思います。 ちなみに、私も入院患者20人、心エコー検査、心臓カテーテル、微量な強心薬(点滴)数種類を使いながら医長とし…