ブログ2019年12月27日
アルコールと薬剤、個人でみえる論文では、まだまだわからない部分が多いのですが、3パターンの副作用を同時に飲むと示します。 アルコール濃度が上がる場合、薬物濃度が上がる場合、慢性の酒飲みは肝臓にダメージがくる場合、です。 …
アルコールと薬剤、個人でみえる論文では、まだまだわからない部分が多いのですが、3パターンの副作用を同時に飲むと示します。 アルコール濃度が上がる場合、薬物濃度が上がる場合、慢性の酒飲みは肝臓にダメージがくる場合、です。 …
糖尿病専門クリニックや、中規模病院の糖尿病科では、日本のガイドラインに遵守し、循環器内科に詳しくないと使えない薬は使えないため、結果選択肢が狭まることが往往にしてあります。 例えば、すでに糖を尿にだすSGLT-2阻害薬は…
今現在、市場で出ているのは、グリミクロンとアマリールという薬です。 20年近く前は、使うことが多くありました。 10年近く前は、グリミクロン(弱い作用)は、仕方なく使用してもいいだろう、ということになっていましたが、「基…
海外では、「先発品と同じ」と言ってはいけない国、州もあるようです。 日本はジェネリック率が低いようですが、別に高ければいいとかは個人的には思っていません。 それよりも、循環器内科医として思うのは、「大事な薬」はジェネリッ…
私は日本心エコー図学会とヨーロッパ心エコー図学会のreviewer(査読者)をしています。 どんなことをしているか、というと、編集長(Editor)が、選んだ査読者にその雑誌に投稿してきた論文に評価して、直すところを書く…