糖尿病について2020年07月10日
HbA1cにこだわりがち、であり、医師側の私どもも、その値で一喜一憂してしまうこともありますし、大事な項目であることは間違いありません。 ただ、低血糖は高血糖よりも「死」の恐れが多く、低血糖を起こさない様な処方をすること…
HbA1cにこだわりがち、であり、医師側の私どもも、その値で一喜一憂してしまうこともありますし、大事な項目であることは間違いありません。 ただ、低血糖は高血糖よりも「死」の恐れが多く、低血糖を起こさない様な処方をすること…
校長先生の話を真夏の暑い日に、水分補給禁止で、姿勢を崩さず聞け、は「自律神経」が未熟な小学生には拷問です。 さらに、そこで気分が悪くなった、という生徒に根性がたりない、最近の子はゲームばっかりだから、という教師は即刻解雇…
大塚製薬(など)から「エンリスト」という薬が8月下旬に世に出そうです。 すでに海外では200万人の人が内服されているそうです。 昔(今も)、日本ではANPを点滴としてアンジオテンシンIIやアルドステロン、交感神経の興奮と…
5/16にCSSEの報告では、日本は世界全体ではなく、アジアにおいては「コロナウイルス による死亡率」はフィリピンについで、人口10万人あたりでは第二位でした(ちなみに韓国が第三位です) この報告が全てではないと思います…
もちろん、夏は薬はなし、冬も少しでいい人もいます。 例として、冬にアムロジンが10mg必要な人は夏でも5mg必要な場合が多いのは事実です。 冬に5mgですむ人は、夏は2.5mgやそれ以下にできるのですが、春や秋の3.75…